下記の予定表は,TLTソフトでの行政書士完全合格への各科目での標準習熟時間です。試験範囲が広いため腰をすえて取り組まなければ,合格するのはかなりむずかしい試験といえます。でも,このTLTソフトを完全習熟できればゆうに合格する実力がつくはずです。
習熟時間は早い人で280時間,普通で400時間みれば完全習熟できるでしょう。しかし,学習者によっては500時間以上かかる場合もあります。あなたの確実にできる学習予定を立ててください。なにかの都合で遅れが生じた場合,土曜や日曜に必ず挽回するようにしてください。
| 1. 基礎法学 (90項目:標準習熟時間15時間) | 習熟時間 |
| 法学基礎(30項目) | 5時間 |
| 基礎法律用語(60項目) | 10時間 |
| 2. 民法 I (179項目:標準習熟時間25時間) | 習熟時間 |
| 総 則(82項目) | 12時間 |
| 物権(97項目) | 13時間 |
| 3. 民法 II (224項目:標準習熟時間30時間) | 習熟時間 |
| 債権(174項目) | 24時間 |
| 相続(50項目) | 6時間 |
| 4. 憲法 (273項目:標準習熟時間35時間) | 習熟時間 |
| 総論(39項目) | 5時間 |
| 基本的人権(106項目) | 14時間 |
| 統治機構(128項目) | 16時間 |
| 5. 行政法 (407項目:標準習熟時間40時間) | 習熟時間 |
| 行政法(150項目) | 15時間 |
| 行政手続法(45項目) | 4時間 |
| 情報公開法(30項目) | 3時間 |
| 国家補償(40項目) | 4時間 |
| 行政不服審査法(79項目) | 8時間 |
| 行政事件訴訟法(63項目) | 6時間 |
| 6. 行政書士法他 (395項目:標準習熟時間40時間) | 習熟時間 |
| 行政書士法(90項目) | 9時間 |
| 地方自治法(190項目) | 19時間 |
| 戸籍法(70項目) | 7時間 |
| 住民基本台帳法(45項目) | 5時間 |
| 7. 商法等 (286項目:標準習熟時間35時間) | 習熟時間 |
| 税法(45項目) | 5時間 |
| 労働法(97項目) | 10時間 |
| 商法(144項目) | 20時間 |
| 8. 過去問徹底演習(法令編)【平成12年〜平成16年】(標準習熟時間20時間) | |
| 過去問集(法令・ 一般教養編) まず、5択をばらし、単問として出題し、その後5択形式として出題する。 |
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| 9. 国語・数学 (200項目:標準習熟時間70時間) | 習熟時間 |
| 国語(181項目)+長文読解 | 40時間 |
| 数学(19項目)+基礎数学 | 5時間 |
| 10. 社会 (230項目:標準習熟時間50時間) | 習熟時間 |
| 政治経済(125項目)+高校社会 | 35時間 |
| 時事用語(105項目) | 15時間 |
| 11. 過去問徹底演習(一般教養)【平成12年〜平成16年】(標準習熟時間10時間) | |
| 12. 法令の最終合格対策集 (標準習熟時間=30時間) | |
※ 習熟プログラムの項目等は変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
行政書士試験は、試験に範囲の知識を完全に習熟していなければ合格を掴み取ることはできません。その証拠に、試験を受験する方は、2度目以降の受験であるリピーターが多くを占めています。一つ一つの項目について完全に習熟していなければ、合格にたどり着くことはできないでしょう。下のボタンを押すと、あなたがどの程度理解しているかを自分でチェックするページが開きます。自分がどの程度理解しているのか、チェックしてみましょう。
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