2005年度版「行政書士」合格保証TLTソフトは,準備学習として「基礎法学」と基礎的法律用語をしっかり身につけてから行政書士の学習にはいります。そのため従来のソフトより遙かに学習スピードが上がり行政書士合格への学習が抵抗なく進めることができます。また一般教養で不合格にならないために国語,数学,社会の各科目の基礎レベルから徹底的にやり直し,確実に合格点が取れるように学習項目と内容を大幅に増量しました。これで合格を揺るぎないものにします。
いま「行政書士」資格試験の受験者は,年を追って増加しています。公務員試験に圧倒的に役立ちます。また,司法試験や社会保険労務士等の資格試験への大きなステップになることも,その一因といわれています。特に国家2種や地方上級公務員試験とその学習内容が多く共通しているうえ,「行政書士」試験のレベルが高く,TLTソフトで完全合格に向けた準備をしておけば「地方上級」は,非常にやさしく合格点に達する内容となっています。
「行政書士」試験は,法令・一般教養でそれぞれ50パーセント以上の正解をし,かつ,全体(60問)で60パーセント以上の正解をしなければ合格できません。特に昨年度は合格率3パーセント弱という異例の難関となりました。受験者は81,242名,合格者は2,345名(合格率2.89パーセント)でした。
しかし,今回新バージョンのTLTソフトは,行政書士の各科目に全くの初心者で平日2時間,全学習時間400時間,TLTソフト(CD-ROM)で学習されれば合格に必要とする全知識を完全習熟できるシステムとしてご利用いただけます。TLTソフトは,だれでも最後まで学習すれば合格を保証する完全習熟ができる特性と機能をもっています。そして各科目の各単元をスモールステップで完全習熟していけば,そのうち,その科目について合格点を超える学力を身につけたことを示す合格番号が表示されます。こうして全ての科目単元を完全習熟したとき合格は揺るぎないものになっています。この仕組みによって合格保証制度を用意しているのです。